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小川洋・福岡県知事 健康不安説は本当か


 福岡県知事の小川洋氏の重病説がまことしやかに流れている。

 つい先日も肺炎の疑いで入院。新型コロナウイルスのPCR検査の結果は陰性で、症状が改善したため18日に公務に復帰したが、この時、記者団から診断内容を問われると「病名は聞いてない」と述べ、病名は明言しなかった。

 小川知事の健康不安説が流れたのはこれで3度目。1度目は2016年の福岡6区補選の時。この時、腰痛悪化したとして東京都内の病院に検査入院したが、突然の入院だったため、体の具合が悪いのでは?という憶測が流れた。

 その翌年の8月には、東京都内の病院にて肝臓の腫瘍摘出手術を受け、腫瘍は肝細胞がんと後に判明。この時もやはり2016年の検査はガンの検査だったのではと囁かれた。

 そして今回だ。しかし今回流れている健康不安説は以前のものとは違い、進退に関わるものだとも言われている。

 コロナ禍の真っ最中、もしこの説が本当であれば知事としてのリーダーシップも発揮しにくいはず。単なる噂であることを祈るのみである。