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広島初進出のデベ、西区天満町に70戸の分譲マンション


広島市西区天満町に70戸の分譲マンション「(仮称)レーベン広島天満町」の建設計画が進行中だ。事業主は、㈱タカラレーベン(東京都新宿区 東証一部)及び㈱タカラレーベン西日本(愛媛県松山市)。㈱タカラレーベンは首都圏を中心したマンション分譲が主力であるが、M&A等を含め地方都市への進出も意欲的で、㈱タカラレーベン西日本は、旧社名・㈱住宅情報舘で、平成27年1月に子会社化、今年4月に現社名に変更し、松山の本社とは別に福岡本社(福岡市中央区天神)も開設した。

マンション建設地の広島市西区天満町は、井口家具東館横の広島市のパチンコ店跡地で、昨年9月に㈱タカラレーベンが買収、現在、更地となり同社の分譲マンション建設予定地として看板が掲げられている。

建設計画では、敷地面積1,252,45㎡、建築延べ面積5,178.60㎡。RC15階建てで、着工予定は今年7月、平成31年2月の完成予定となっている。

同物件は、同社の中国・九州地区でのマンション分譲初物件となる。


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