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「新広島ビルディング建替」建築届けへ


三菱地所㈱が、広島市中心部の中区幟町において計画が進めている「新広島ビルディング」の中高層建築物の標識設置届けが7月24日になされた。

この建設計画は、現「新広島ビルディング」を所有する神戸広島ビル㈱が同ビルを解体した上で、三菱地所㈱が敷地に定期借地権を設定し、新たなオフィスビルを開発するもので、竣工後のビル名称は引き続き「新広島ビルディング」で、オフィステナント、店舗テナントを誘致する。現「新広島ビルディング」に入居していた「百十四銀行広島支店」は再入居する予定。

中高層建築物の届けによると敷地面積は1,090.35㎡、S造14階建で述べ建築面積は11,500㎡。今年12月1日の着工予定、竣工予定は平成31年10月31日。


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