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広島市中心部に二つの新たなホテル建設計画


広島市中心部とJR広島駅近郊にホテルの建設計画の届けがなされた。中心部の物件の事業主は、プレサンスシリーズのマンション分譲を展開する㈱プレサンスコーポレーション(本社 大阪市中央区)。建設場所は、広島市中区幟町で、広電胡町電停斜め前付近。「(仮称)広島幟町ホテル新築工事」とされる建築計画では、敷地面積282.41㎡、建物延面積2,645.95㎡、鉄骨造14階建て。平成29年12月上旬の着工、平成31年1月の竣工を予定している。客室数は126室、宿泊定員は168名。㈱プレサンスコーポレーションは、今年に入り広島市内でマンション分譲事業の活発な動きを見せており、「(仮称)プレサンスロジェ広島市皆実町」(広島市南区皆実町 126戸)、の分譲マンション「(仮称)プレサンスロジェ広島的場町」(広島市南区的場町1丁目 81戸)、「プレサンスロジェ広島市中区上幟町」(広島市中区上幟町 49戸)の建築計画届けを行なっていた。更に「(仮称)広島幟町ホテル新築工事」の他、「プレサンス広島国泰寺町1丁目」(広島市中区国泰寺町 110戸)の建築計画も提出されている。

一方、JR広島駅近郊のホテルの事業主は、「ソシオシリーズ」のマンション分譲等を展開する㈱GAパートナーズ(広島市中区八丁堀)。建設地は、広島市南区京橋町で、建築計画では敷地面積534.09㎡、建物延面積5,620.53㎡、鉄骨造14階建て。平成30年2月10日の着工、平成32年3月31日の竣工を予定している。客室数は250室、宿泊定員は288名。


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