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「広島八丁堀NKビル」2月9日グランドオープンへ


JR西日本不動産開発㈱(本社:兵庫県尼崎市、柴田 信社長)と㈱サンケイビル(本社:東京都千代田区、 飯島 一暢社長)が開発を進めていた「広島八丁堀NKビル」(広島市中区八丁堀)が来年2月9日にグランドオープンする。

「広島八丁堀NKビル」は、JR西日本不動産開発㈱と㈱サンケイビルが広島市中区八丁堀に土地を取得し、「広島八丁堀開発計画」として平成27年12月から共同プロジェクトとして着手した。土地面積1,002.32㎡、建物は鉄骨造地上14階地下1階建てで、延床面積は8,856.14㎡。

最大のテナントは「カンデオホテルズ広島八丁堀」(1、3〜9、13、14階)で、洗練された空間・機能・サービスを提供するワンランク上のスタイリッシュホテルとして営業を行なう。カンデオホテルズは国内広域にてホテル展開しているが、広島県では福山に次ぐ2店舗のホテルとなる。

他のテナントとしては、結婚式場の「ザ・プレミアムレジデンス ラグナヴェール広島」(1、2、10〜12階)、美容室「anneau」(2階)、イタリアンレストラン「サルヴァトーレ クオモ & バール 八丁堀」(1階)がオープンする。

建設地は、中国地方有数の繁華街である八丁堀地区に位置し、八丁堀交差点から徒歩2分ほどの距離。デパートや大型商業店舗等が建ち並ぶ八丁堀交差点から北方すぐの場所にあり、背後には広島県庁、日本銀行広島支店等の官庁街、オフィス街が控えている。この「賑わい」と「落ち着き」とが重なり合う空間に、広島八丁堀の新たなランドマークが誕生する。


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