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東亜地所本社跡地にホテル建設へ


平和大通り沿い、白神社交差点前の東亜地所本社跡地(広島市中区大手町)にホテルが建設される。

土地所有者である東亜地所㈱、いちご㈱(東京都千代田区 東証一部上場)及び㈱ゲンバカンリシステムズ(広島市中区)3社による「広島平和大通ホテルプロジェクト」としてホテルの建設計画が進行している。

「広島の風土・歴史を大切にしながら旅-街-人を“結ぶ”ホテルを創ります」というコンセプトを掲げ、平成32年のオープンを目指している。

東地所本社跡地を解体し、新たにホテルを建設するもので、ホテル建物はいちご㈱の子会社のいちご地所㈱が建設、東亜地所㈱が土地を賃貸する。

ホテルは東京のホテル運営・開発会社が行う。同社は、国内で10ヶ所のホテル運営を行っているが、広島初進出となる

尚、東亜地所㈱は、昨年11月に本社事務所を近郊の「ポレスター広島」3階(広島市中区中町に移転しており、跡地利用が話題となっていた。

※記事全文は、1月17日発刊の東経情報中国版に記載

 

 

 


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