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広島銀行 グループのリース会社合併へ


1月31日、広島銀行は、持分法適用関連会社である「ひろぎんリース㈱」と「ひろぎんオートリース㈱」の2社が、4月1日に合併する事を発表した。ひろぎんリース㈱が存続会社としてひろぎんオートリース㈱の業務及び社員を引き継ぐ。

リース事業及びオートリース事業を統合し、両事業の更なる強化を図る一方、業務運営の効率化を目指す。これに伴い、リースとオートリースに関する顧客のニーズにワンストップで的確で迅速に対応できる体制を構築したいとしている。

ひろぎんリース㈱は、昭和55年10月の設立で、資本金は2070百万円。三菱UFJリース㈱80%、広島銀行20%の出資比率となっている。リース、割賦、融資業務を展開していた。一方、ひろぎんオートリース㈱は、平成4年4月の設立で、資本金1,000万円。ひろぎんリース㈱が全株を保有している。平成14年4月に広島銀行と三菱UFJリース㈱が戦略的提携を開始して以降、両社のグループ会社として充実した営業ネットワークを通じて各種リースサービスを展開していた。


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