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定期預金で宝くじ7億円が当せん


山口フィナンシャルグループ(吉村猛社長)のもみじ銀行(広島市 小田宏史頭取)、山口銀行(山口県下関市  吉村猛頭取)が発売した「宝くじ付定期預金」にて預金者の中から高額当選者が誕生した。平成29年12月31日に当選発表された「第731回全国自治宝くじ(年末ジャンボ宝くじ)」によるもの。

1等(7億円)が1本(もみじ銀行)、1等前後賞(1.5億円)が1本(もみじ銀行)、2等(1,000万円)が2本(もじみ銀行、山口銀行)の当選結果であった。

「宝くじ付定期預金」は、対象が個人で、山口ファイナンシャルグループの3銀行が発売する指定した定期預金(期間限定)において預入期間が1年(自動継続式)、預入金額が100万円以上、宝くじが進呈されるしくみ。(預入金額に応じて毎年1回、最長3年進呈、100万円ごとに5枚進呈)。

同定期預金は人気商品として毎年継続的に発売されており、これまでにもグループ3行で合計34本の高額当選を出している。

 

 


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