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広島銀行、新頭取に部谷俊雄氏が就任へ


広島銀行(広島市 池田晃治頭取)は、5月10日開催の取締役会において代表取締役およびその他役員の異動を内定した。池田晃治頭取が代表取締役会長となり、新頭取には部谷俊 雄取締役常務執行役員が就任する。角廣勲代表取締役会長は、退任し特別顧問に就任予定。

6月27日に開催される第 107 期定時株主総会および総会終了後開催の取締役会を経て正式就任となる。部谷氏は、昭和35年生まれの今年58才。昭和58年に広島銀行に入行。平成23年に総合企画部長、25年に執行役員本店営業部本店長、27年に常務執行役員本店営業部本店長、28年に常務執行役員、取締役常務執行役員(現職)に就任していた。尚、その他の役員の移動は次の通り。

◇新任取締役候補(6月27日付予定)

小尻泰史取締役常務執行役員(現、常務執行役員)

中間克彦取締役常務執行役員(現、執行役員)

前田昭取締役常務執行役員(現、執行役員)

 

◇退任予定取締役

三吉吉三(取締役専務執行役員)

※6月25 日開催予定の㈱広島ホームテレビ定時株主総会の承認を経て、

同社取締役に就任予定

吉野勇治(取締役専務執行役員)

※ひろぎん証券㈱代表取締役社長に就任予定

 

◇昇任予定執行役員(6月27日付予定)

荒木裕三役専務執行役員(現、取締役常務執行役員)


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