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東亜地所跡地 ホテル建設概要が明らかに


1月17日、「東亜地所跡地にホテル建設へ」として報じていたが、この程ホテルの建設概要が明らかになった。

東亜地所本社跡地(広島市中区大手町 平和大通り沿い、白神社交差点前)における同建築計画は、土地所有者の東亜地所と㈱、いちご㈱(東京都千代田区 東証一部上場)及び㈱ゲンバカンリシステムズ(広島市中区)3社によるプロジェクト。

中高層建築物の標識設置届けによると、建築物の名称は「(仮称)広島平和大通りホテルPJ」。敷地面積831.13㎡、建物は鉄骨造14階建で延面積は7,265.77㎡。今年8月1日の着工予定、2020年4月30日の竣工を予定している。

建築主は、いちご地所㈱、設計施工は㈱ゲンバカンリシステムズ。また、旅館業施設建築計画によると客室数は201室で、宿泊定員は414名となっている。

 


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