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西区観音新町に大型物流施設建設へ


5月21日、三井不動産㈱(東京都中央区)は、「三井不動産ロジスティックパーク広島Ⅰ(MELP広島Ⅰ)」を含め国内4棟の物流施設の開発を決定した事を発表した。※画像は建設地(5月21日撮影)

MELP広島Ⅰの建設地は、広島市西区観音新町で、広島高速3号線「吉島」IC及び「観音」ICに至近しており、インターチェンジからのアクセスが良好。九州圏と関西圏を結ぶ西日本全体への配送拠点としてのポテンシャルも高い。

敷地面積33,700㎡、物流施設は4階建てで延床面積71,800㎡。着工は今年9月、来年9月の竣工予定である。

同社では、3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)やeコマース(電子商取引)の成長を背景に、物流施設のニーズが多様化する中、より先進的な物流施設の開発を進めている。

尚、MFLP広島Ⅰ以外の3施設は次の通り

「三井不動産ロジスティクスパーク横浜港北(MFLP横浜港北)」 横浜市

「三井不動産ロジスティクスパーク立川立飛(MFLP立川立飛)」 東京都立川市

「三井不動産ロジスティクスパーク船橋Ⅲ(MFLP船橋Ⅲ)」 千葉県船橋市


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