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新型「マツダ ファミリアバン」販売開始


マツダ㈱(広島県安芸郡府中町 小飼雅道社長)は、実用性に優れた商用車、新型「マツダ ファミリアバン」を、全国のマツダ販売店を通じて6月21日から販売を開始した。

新型ファミリアバンは、「プリクラッシュセーフティシステム」、「レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)」、「オートマチックハイビーム」等の安全技術を全車に標準装備しており、経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進する「安全運転サポート車」の「サポカー」に該当している。
また2WD車は、アイドリングストップ機能の採用などにより19.6km/Lの燃費を実現。エコカー減税*3による減免対象となる。更に、最適なドライビングポジションをサポートするフロントシート、多彩かつ機能的な収納スペース、荷物の積み降ろしが容易な荷室など、日常の使い勝手に配慮した機能・装備を搭載している。

機種は、DX、VE、GXの3タイプで、それぞれ2WDと4WDの設定がある。エンジンはいずれも1,500ccDOHC。メーカー希望小売価格は1,593,000円(消費税込み)から。


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