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広島駅新幹線口近くに新たなホテル建設計画


JR西日本不動産開発㈱(大阪市北区 柴田 信社長)と㈱ジェイアール西日本デイリーサービスネット(兵庫県尼崎市 松浦 克宜社長)は、広島市南区松原町において、「ヴィアイン広島新幹線口(仮称)」の開発計画を、2020年春の開業に向け進めている。

建設地は、中国ジェイアールバス㈱本社跡地で、広島駅新幹線口側から北西方向へ徒歩4分でアクセスできる交通至便な位置。建物は鉄骨造10階建てで敷地面積 約1,400㎡、延床面積 約5,700㎡、客室数は約250室。

なお、ヴィアイン広島新幹線口(仮称)の開業に伴い、広島駅南口のヴィアイン広島は閉館する。

JR西日本不動産開発㈱は既に、広島市で、ヴィアイン広島(広島市南区松原町 平成16年オープン)、カンデオホテルズ広島八丁堀(広島市中区八丁堀 今年2月オープン)、くれたけイン広島大手町(広島市中区大手町 来年冬頃のオープン予定)、ホテルリブマックス広島駅北(広島市東区二葉の里 2019年春開業予定)の4件のホテル開発事業を展開しており、今回が広島市における5件目の開発物件となる。同社では、今後も、多様な宿泊需要に合わせて、今後も様々なホテル開発を推進していく方針である。


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