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流川通りに沿いに2つの宿泊施設の建設計画


広島市中区流川町の流川通り沿いにホテルと簡易宿泊所の建設計画が進行中だ。

低価格に特化した㈱レッド・プラネット・ジャパン(ジャスダック 東京都港区)は、「(仮称)レッドプラネット広島流川町」として160室・宿泊定員320名のホテル建設計画している。同社は、10月1日に、「広島市流川町の新規ホテル建設用地の購入」に関するプレスリリースを出していて、国内では7ヶ所目のホテルとなるなどを発表していたが、この程、建設概要が明らかになった。建設場所は、「とうかさん」(日蓮宗の寺院)近く。敷地面積790.61㎡、鉄骨造9階建てで建築延面積は4,322.86㎡。設計は㈱ディアンドエー一級建築士事務所(東京都渋谷区)、施工業者は未定。2019年2月15日の着工、2020年4月15日の竣工を予定している。

「(仮称)レッドプラネット広島流川町」の建設地は流川通りの南側に位置するが、流川通りの中央付近に場所には、テナント・簡易宿泊所として「(仮称)流川複合ビル」の建設計画が進んでいる。建築主は不動産業者の㈱ベストナビ(広島市南区)、営業者は㈱イロナインターナショナル(広島市南区)。敷地面積194.16㎡、鉄骨造10階建てで建築延面積は1,018.89㎡。設計は㈱沖本初建築設計事務所、施工業者は未定。2019年3月1日の着工、2020年2月29日の竣工を予定している。

 


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