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大和ハウス工業、二葉の里の複合施設4月1日開業へ


2月12日、大和ハウス工業㈱(東証1 部上場、大阪市、芳井 敬一社長)は、広島市東区二葉の里地区において開発中の複合施設の名称を「GRANODE(グラノード)広島」に決定し、4月1日に開業することを発表した。

「GRANODE広島」は、地上20 階・地下2 階建て、延べ床面積約5 万㎡(「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島」※1 の約2個分)となる複合施設。※1 建築面積2 万2,964.48 ㎡

オフィスフロア総面積および1フロア面積が中国・四国地方最大を誇るオフィス(3~11階)のほか、商業施設(1・2階)、全197室のダイワロイネットホテル広島駅前(13~20階)が入居する。更に、関東方面や関西方面へ向かう中長距離バスの発着場やカーシェアの待機スペース、レンタカーの受付窓口なども設け、ビジネスユースだけでなく、観光目的のファミリー層など幅広いユーザーが利用できる施設となる。


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