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シモハナ物流、南九州エリア初の物流拠点建設


食品物流のシモハナ物流㈱(広島県安芸郡坂町 下花 実社長)は、鹿児島市西別府町(大峯団地内)に建設中の「鹿児島センター」を今年10月にオープンする。

シモハナ物流㈱では、包括して物流業務を受託し物流改革・効率化を促進する3PL(サードパーティー・ロジスティクス)を早くから提案し、流通業界でその実績が支持されている。「鹿児島センター」は、南九州エリアにおいて同社グループ初となる3PL対応の物流拠点となる。建設地は、鹿児島西インターチェンジから国道3号バイパス経由して、九州自動車道「鹿児島IC」2kmとアクセス性に優れた場所である。

「鹿児島センター」の建設で、九州エリアを縦断する九州自動車道沿いに、小倉営業所・福岡第一・福岡第二・鳥栖IC・熊本営業所と、九州エリア南北を結ぶ物流ネットワークを網羅する。シモハナ物流は、長年に渡り幅広い食品商材を取り扱っており、その厳しい食品管理の高い技術とノウハウは、食品商材を取り扱う企業に評価を得てきたが、「鹿児島センター」は、多種多様の食品を取り扱う外食チェーン・コンビニエンスストア・スーパーマーケット・ディスカウントストアに適した物流センターとして稼動する見込みだ。

◇鹿児島センター

所在地:鹿児島県鹿児島市西別府町2941-51


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