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マリモ、水戸駅北口の商業ビルの再生事業着手


㈱マリモ(広島市西区 深川真社長)は、丸井水戸店が撤退した商業ビルの「マイム」(茨城県水戸市 JR水戸駅北口)の再生事業に乗り出す。

マイムは、平成5年1月に建築された鉄骨鉄筋コンクリート造地上10階建て地下3階建てのビルで、延床面積は約35,000㎡。昨年9月に核テナントの丸井水戸店が撤退、11月30日に複合商業施設等のコンサル会社の㈱やまき(東京都港区)が設立した合同会社やまき水戸開発が、㈱丸井が所有していたビルの約69%の所有権を取得し、複合オフィスとして今年秋のリニューアルを目指していた。マリモは今年1月25日付けで合同会社やまき水戸開発を買収しマリモの深川真社長が職務執行者に就任、社名も合同会社マリモ開発に変更し、本店を水戸市宮町からマリモの本社地である、広島市西区庚午北1丁目に移転している。

㈱マリモは、「ポレスター」シリーズのマンション分譲を国内広域にて展開しており、370棟・24,000戸を超える開発実績を持つ。2014年からはマンション開発実績を活かし、収益不動産事業も推進している。また、2016年7月に東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場した「マリモ地方創生リート投資法人」のスポンサーも務めている等、マンション分譲に次ぐ事業として「収益不動産事業」を拡大中である。


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