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ベッセルホテル開発、「ベッセルイン大宮駅前」を出店へ


㈱ベッセルホテル開発(本社:広島県福山市 瀬尾 吉郎社長)は、さいたま市大宮区大門町に「ベッセルイン大宮駅前(仮称)」を出店する。開業予定は、2020年9月。
「ベッセルイン大宮駅前(仮称)」は、さいたま市大宮区在住の事業主がホテルを建築し、竣工後にべッセルホテル開発が建物賃借をしてホテル運営を行う。敷地面積998.24m2、鉄骨造地上11階建てで、延床面積:6,271.97m2。客室は全198室。

建設場所は、さいたま市の中心部であるJR「大宮駅」東口徒歩約3分、東京駅から新幹線で25分、在来線で31分、高崎方面や宇都宮方面など北関東エリアへのアクセスも便利である。さいたま市には、盆栽の聖地として知られる「大宮盆栽村」がある。ホテルのコンセプトは、J-PARK(日本の公園)。盆栽の街という特性をモチーフに、空間デザインは、グリーンをテーマに構成し、素材、アートワーク、小物、家具等で表現する。
なお、同社は、現在全国で21施設を運営しているが、埼玉県への出店は「ベッセルイン大宮駅前(仮称)」が初めてとなる。ベッセルホテルズは、このホテルと2021年夏までに開業が決定しているホテルを含め、計28施設となる予定。


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