HOME > 地域ニュース > フィットネスジム経営のハコジム、第三者割当増資

フィットネスジム経営のハコジム、第三者割当増資


2月15日、フィットネスジム経営の㈱ハコジム(広島市南区、永田 秀晶社長、平成29年5月設立)は㈱広島ベンチャーキャピタル(広島市中区、岩本 宏社長)と㈱ドーガン・ベータ(福岡市中央区、林 龍平社長)を引受先とする総額55百万円の第三者割当増資を実施した。

今回の資金調達により、予約システムやセキュリティ強化によるIOT化及び店舗開発を進める。

個室貸切制のセルフサービス型フィットネスジム(フリーウェイト専門ジム)を展開し、24時間365日利用可能となっている(1日1時間迄)。代表が前職でアメリカを訪問した際にフリーウェイトを体験したのが設立のきっかけともなっており、アメリカの一般向けトレーニングカルチャーをモデルにしている。現在、広島駅前店、八丁堀店、向洋店の3店舗を構え、会員数は250人を突破している。低価格な会費も魅力となっており、月会費は3,800円と他店と比べると半額程度となっている(トレーナーを付けると別途料金として1時間2,980円)。

今後は広島市安佐南区や広島市西区に出店する方針で、来年早々までには10店舗の開設を行う計画。先ずは広島での営業基盤の構築を行い、その後、福岡、大阪と順次事業の拡大を進め、長期ビジョンとして600店舗の開設を目指す。


▶ 関連記事