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八丁堀エリアにリノベーションホテル


広島市中心部は、ホテルの建設ラッシュが続いているが、八丁堀エリアにリノベーションホテルの出店が進められていることが明らかになった。広島市中区三川町・広島パルコ近郊にある旧・並木ルネッサンスビルがリノベーションホテルとして今年秋の開業を目指している。同ビルは、平成2年に建設された地上6階、地下1階の商業ビルで延床面積は2,509.69㎡。このほど改装工事が開始されているが、そのうちホテル関連対象面積は1,999.47㎡。客室数は49室となる予定。※画像は改装前のビルの外観

事業主は、京王電鉄㈱(東京都)の連結子会社の㈱リビタ(東京都目黒区 川島 純一社長)。同社は、リノベーションマンションやリノベーション戸建住宅の販売を主力としているが、2016年からはリノベーションホテル「THE SHARE HOTELS」の展開も開始しており、現在、函館、金沢、東京などで5店舗を運営している。2019年度は、3店舗を開業予定で、6号店が今年春に「TSUGU京都三条-THE SHARE HOTELS-」、広島市の物件が7号店となる。2020年春には東京都墨田区に8号店の出店を計画している。

株式会社リビタ ホームページ https://www.rebita.co.jp/


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