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マツダスタジアム前に東横イン建設へ


マツダスタジアムのメインゲート側の大型スロープ「西蟹屋プロムナード」登り口前に東横インの建設計画が進んでいる。建設計画によると(仮称)「広島球場前ビル新築工事」として、敷地面積1,532.22㎡に鉄筋コンクリート造地上14階建・建築延面積4,191.13㎡のビジネスホテルが建設される。客室数は235室、宿泊定員300名。着工は5月27日、竣工は2020年6月27日を予定している。設計は㈱日創アーキテクト(熊本市東区)。工事施工は未定。

㈱東横イン(東京都大田区)は、広島市内において広島駅前大橋南(広島市南区的場)、広島駅南口右(広島市中区幟町)、広島駅新幹線口(広島市東区光町)、広島平和大通(広島市中区田中町)の4棟のビジネスホテルを展開しているが、昨年10月に、広島駅新幹線口からほど近い広島市東区光町1丁目に宿泊定員351名、客室数272室のビジネスホテルの建設計画が明らかになっており、この程判明したマツダスタジアム前の物件を含め広島駅近郊に2つのビジネスホテルの建設計画が進行中となる。


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