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大原学園が広島に進出へ


簿記をはじめ税理士・公認会計士・公務員・医療事務・医療秘書・基本情報技術者などの資格取得の専門学校である学校法人大原学園(東京都千代田区、中川和久理事長)が広島に初進出する。

「学校法人大原学園 広島校」として、広島市中区東平塚町に専修学校を建設する。建設場所は、琴比良神社近くのサンテレホン広島ビル跡地(現・コインパーキング)で、広島市中心部へ徒歩圏内に位置している。学校法人大原学園は、全国広域にて79校の大原学園を展開しているが、中国地区は今回の広島校が初。

建築計画によると建物は鉄骨造の地上12階、地下1階建、建築延べ面積5,368.80㎡、敷地面積990.34㎡。2019年10月1日着工、2021年2月28日の竣工を予定している。設計は工新建設(株)一級建築士事務所(東京都新宿区)、施工は工新建設(株)(東京都新宿区)が行う。


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