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ヒルトン広島、来年2月着工へ


ヒルトンが進出する富士見町開発合同会社による広島東警察署跡地(広島市中区富士見町)における建設計画が明らかになった。建築計画によると「広島市中区富士見町地区フルサービスホテル建設工事」として敷地面積6,403.00㎡に、3棟からなら鉄骨造22階建て・高さ94.5m・建築延面積48,050.00㎡のホテルが建設されるもので、令和2年2月の着工、令和4年4月の完成を予定している。設計は浅井謙建築研究所㈱(東京都港区)、施工は未定。

富士見町開発合同会社とヒルトン(米国バージニア州)は、昨年10月に「ヒルトン広島」の運営受託契約を締結、中国・四国地方で初のヒルトン進出となる。「ヒルトン広島」は広島市中心部の富士見町地区に位置し、世界遺産の原爆ドームや繁華街が徒歩圏内の立地にあり、約415室の客室、最大約1,300平米の会議施設、料飲施設やスパ、プールなども設けられるという。


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