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マステクノ、コントレールに社名変更


㈱マステクノ(広島市西区 垣見直樹社長)は、10月1日より㈱コントレールに社名変更を行なった。「コントレール」の意味は「飛行機雲」。「飛行機は目的地だけを見て、そこだけを目標にし、離陸し飛び立ちます。それを人間に置き換えた時、「夢」・「目標」はありながらも、時には蹟いたり、後ろを振り返ったり、後悔したり…自分が思うように前だけを向いて飛び続けることが難しい時もあります。本来人間が造ったはずの飛行機ですが、余計な事は考えず目的地まで一直線に向かう飛行機の姿に、人は憧れ、夢の描き方を逆に教わり奮起する。そんなメッセージが込められています。今後のコントレールにご期待ください。」と垣見社長は社名の由来を話す。

同社は、環境機器・産業機器・動力伝導機器・制御機器・システム機器などを取扱う、メカニカルパ一ツ&システムの商社であり、また、各食品工場向けや各産業分野におけるラインコンベアや各種装置・省力機械・自動化機器の設計・製作・据付を手がけて来たプラントメーカーという二つの顔をもつ総合商社で、広島本社の他、九州営業所(北九州市小倉北区)及び岩国営業所を配して展開で、今年初めにMBOにより新体制となり、これまで以上の企業基盤の強化と顧客サービースの向上を目指している。

 


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