HOME > 地域ニュース > 猿猴橋町のホテル、相鉄フレッサイン広島駅前として開業準備

猿猴橋町のホテル、相鉄フレッサイン広島駅前として開業準備


4月17日、広島市南区猿猴橋町のエディオン蔦屋家電付近における「(仮称)猿猴橋町5番ホテル新築工事」の建設計画を報じていたが、相模鉄道㈱を事業の中核会社とする相鉄ホールディングス(株)(東証一部)子会社の㈱相鉄ホテルマネジメント(横浜市西区)が運営業者として「相鉄フレッサイン広島駅前」として開業を進めていることが判明した。

建築主は、芙蓉総合リースで、鉄骨造14階建、客室数は250室、宿泊定員512名のホテル。施工は大和ハウス工業㈱広島支社。令和3年8月1日の営業開始を予定している。相鉄ホテルマネジメントは、首都圏を中心に国内各地でホテルを運営しているが、広島では、昨年の7月、ホテルサンルート広島からリブランドオープンした相鉄グランドフレッサ広島(広島市中区大手町)を運営している。


▶ 関連記事

▶ 注目のニュース

▶ 最新ニュース