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デオデオ跡地問題 ~ リサイクルショップが進出へ


 (株)デオデオ(広島市中区、http://www.deodeo.co.jp)の鹿児島市本店跡地に鹿児島初となるリサイクルショップが進出する。

 鹿児島市小松原の同地は、スーパーマーケットの寿屋が破たん後、家電量販店大手のデオデオが鹿児島本店として出店。売り場面積は約2800平方メートルで、デオデオとしては、鹿児島初の大型直営店であったが、平成20年9月21日に閉鎖。その後、跡地の後継テナントが決まらない状態が続き、成り行きが注目されていたもの。

 店舗名は、「マンガ倉庫鹿児島店」で、5月初旬頃のオープンを目指している。(写真はオープン準備が進む店舗外観) マンガ倉庫グループは、九州地区を中心に21店舗を展開、鹿児島店は22店舗目の店舗となる。売場面積は2,500坪、マンガ倉庫では小倉店(福岡県北九州市小倉南区)の2,000坪を上回る最大店舗となる。

 マンガ倉庫はアウトレット&リサイクルストアで、物が捨てられる時代に、リサイクルして世の中への貢献を行いたいとう基本方針を掲げている。使わなくなった「本、古着、ゲーム、おもちゃ、CD、 DVD、カード、楽器、釣具」など趣味から生活用品のありとあらゆる商品の買取を行っている。


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