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マツダ(株)~次世代技術「SKYACTIV」搭載「デミオ」来年販売予定


 マツダ(株)(東証1部、広島県安芸郡)は、次世代技術の総称である「SKYACTIV(スカイアクティブ)」と、その中核となるエンジン、トランスミッション、ボディ、シャシー技術の概要を発表した。
 第一弾として、SKYACTIVを「デミオ」に搭載し、平成23年前半に国内販売する。新型エンジンを搭載した「デミオ」は、独自開発のアイドリング停止機能を組み合わせて燃費を大幅に改善、燃費30km/Lを実現した。トヨタ自動車「プリウス」38キロに次ぎ、ホンダ「フィットハイブリッド」30キロと同水準となる。今回発表した「SKYACTIV」技術の主な内容は以下のとおり。

(1)世界一の高圧縮比14.0を実現した、次世代高効率直噴ガソリンエンジン
「SKYACTIV-G」
(2)世界一の低圧縮比14.0を実現した、次世代クリーンディーゼルエンジン
「SKYACTIV-D」
(3)理想の変速機を追求した、次世代高効率オートマチックトランスミッション「SKYACTIV-Drive」
(4)軽快なシフトフィールと大幅な軽量・コンパクト化を実現した、次世代マニュアルトランスミッション
(5)高い剛性と、最高レベルの衝突安全性を実現した、次世代軽量高剛性ボディ
(6)正確なハンドリングと快適な乗り心地を高次元でバランスさせた、次世代高性能軽量シャシー


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