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北九州の活性化を担う・・・司法書士ロイヤー合同事務所 松本篤司法書士


司法書士ロイヤー合同事務所(小倉北区田町)を訪問し、代表者の松本篤司法書士に話を聞いた。

松本氏は、司法書士ロイヤー合同事務所の代表者の他、「一般社団法人北九州成年後見センター」(通称みると 以下 北九州成年後見センター)の専門職、そして、一般社団法人北九州中小企業経営者協会(以下、北九州中経協)の総務委員会の委員長として地域経済の活性化に意欲的に取り組んでいる。

松本氏は、北九州大学時代、馬術部に所属し、趣味が高じて卒業後は、乗馬のインストラクターの職についていた。ところが4年を経過した頃に「インストラクターの仕事は楽しいが、一生この仕事を続けていくべきか?もっと、直接社会に貢献できる仕事がないのか?」という疑問が生まれていた。丁度その頃に学生時代の恩師にすすめられたのが司法書士で、これがきっかけとなり、昭和60年4月に松本篤司法書士事務所を開業した。「出会う人を大切にする。依頼された仕事は、正確に迅速に・・・この二つを信条とし、この積み重ねが、顧客の拡がりに結びつたのではと思います。」と松本氏は話す。

北九州成年後見センター(北九州市戸畑区汐井町1-6 ウェルとばた3F 電話 093-884-0501)は、弁護士や司法書士、社会福祉士、精神保健福祉士、行政書士、税理士などの専門家と認知症高齢者を介護する家族の会、そして北九州市社会福祉協議会が一体となって高齢者や障害者を支援する団体で、そのメンバーとして奉仕的な活動も行っている。

そして、北九州中経協の総務委員会委員長としての活躍も目を見張るものがある。特に今年2月28日に開催されたシンポジウム「北九州中経協 進歩自由夢」の成功に最も尽力した人物として称えられている。(当時は経営対策委員会委員長)。北九州中経協の委員会は2年毎に任期を迎え、委員会の再編が行われるが、松本氏が委員長を務める総務委員会のメンバーの殆どが、松本氏がこれまで委員長を務めていた経営対策委員会(総務委員会の前身的な委員会)のメンバー。「松本さんの包容溢れる人柄に惹かれ、引き続き一緒に活動したい」という理由が多いようだ。

なお、司法書士ロイヤー合同事務所(北九州市小倉北区田町14-28 ロイヤービル2F 電話093-561-4001)は、平成7年9月にロイヤー司法書士事務所(昭和48年4月開業)と、松本篤司法書士事務所改め司法書士松本・徳永合同事務所(昭和60年4月開業)が合併し新体制 となり、松本司法書士をはじめ、司法書士6名が在籍し、一般職員を含め総勢17名の陣容の、北九州最大級の司法書士事務所である。不動産登記や商業登記が業 務の中心であるが、多重債務問題解決のため支援や、高齢者・障害者の権利擁護にも精力的に取り組んでいる。

◇松本篤氏  昭和30年生まれの今年57歳。 司法書士ロイヤー合同事務所代表、一般社団法人北九州成年後見センター専門職、北九州中小企業経営者協会総務委員会委員長 趣味はゴルフ、ジョキング 週に2回程、自宅近く約10キロを走る。熊本城マラソン、下関海響マラソン等に参加し、フルマラソンで4時間を切るタイムを残した。


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