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市川工業が破たん 北九州地区鉄骨工事業界の構造と動向を分析


12月10日、市川工業(若松区)が、破産手続開始決定を受けた。申立時点での負債は8億8,436万円。

突然の破たんに取引関係者へ与えた影響は大きい。また、同社は国土交通大臣認定のHグレードの鉄骨工場で、北九州地区の鉄骨工場では上位クラスに準ずる業者でもあった。

北九州地区に本社を置くHグレードの鉄骨工事業者市川工業を含め4社。バブル期、そして平成10年代前半まで業界をリードしていたHグレードの鉄骨工事業者は、倒産、廃業、合併により姿を消し、市川工業を含め、新たにHグレードに昇格、いわば新旧交代を経ていた。

北九州地区、そして福岡県下の鉄骨工事業界の流れを分析してみた。全文は東経情報九州版12月26日号に掲載。


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