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災害復旧工事が始動するが技術者不足、間地ブロックが足りない


昨年7月の九州北部地域を襲った豪雨災害被害の復旧工事が開始されてきた。工事受注に関わる業者には受注確保に恵まれるわけであるが、技術者・作業員の不足と間地ブロックの品薄という問題点が浮上して来ている。

この豪雨災害被害は八女市、うきは市、朝倉市等の福岡県南部及び中津市、日田市、竹田市等の大分県北部で特に大きいものであった。福岡県内では679億円内外の被害が発生。このうち道路、河川等の公共施設においては、377億円内外(県管理分183億円、市町村管理分194億円)と、統計資料が残っている昭和42年度以降最大の被害額となった。

記事全文は、2月15日発刊の東経情報九州版に記載。


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