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リーガロイヤルの壁面に鮮やかな光のアートが出現


プロジェクション 0054月27日19時半から21時まで、リーガロイヤルホテル小倉の壁面に大規模なプロジェクションマッピングが行われた。

この企画は、「あるあるCITYは―オープン記念1周年」及び「リーガロイヤルホテル小倉20周年記念」として開催されたもので、リーガロイヤルホテル小倉の壁面に①トリックアート、 ②「Fate/Zero」「TALES OF XILLIA」  「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」「空の境界」、③pixivイラスト等が映し出された。縦40メートル、横20メートルにも及ぶ大きさで、その鮮やかさに大勢の観客が魅了された。

プロジェクションマッピングとは、プロジェクターを用いて建物や空間などに対して映像を映し出す技術で、各地のランドマーク建築物などで実施され、話題を呼んでいる。今回のプロジェクションマッピングの企画運営、警備計画、映像作成、音楽編集を担当したのは、HANAHANAWORKS(ハナハナワークス 門司区新門司)。同社の中村代表によると「プロジェクションマッピングは通常 数ヶ月の日程とかなり高額な予算を必要としますが、弊社では、多くの企業様に、費用対効果のあるマッピングをご提供しております、今回のように大きなイベントだけではなく、デパートや駅ビルのショップのショーウインドーのディスプレーを低予算でマッピングし音楽を選曲し、より宣伝効果を高める新しい宣伝広告の提案しております。」と話す。


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