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例年以上の大混雑を予想 関門海峡花火大会


海峡花火北九州市門司区と下関市の関門海峡両岸で実施される関門海峡花火大会が今年も8月13日(火)に開催される。50分の間に門司側・下関側の合わせて約13,000発の花火が打ち上げられ、そのうち300~450メートル級の超大型花火が約100発も打ち上げられ、国内でもスケールが大きい花火大会として位置付けられてきた。なにより関門海峡というロケーションがこの花火大会の最大の売りでもある。

例年100万人以上(門司、下関を合わせて)の人出で、開催場所は大混雑する。門司港に向かう道路は大渋滞となり、JR九州も5分おきの臨時便を出すなどして対応してきた。ところが、昨年9月から門司港駅保存改修工事が行われており、今年は例年以上の大混雑が予想されている。海峡花火大会実行委員会では、来場者に理解を求めている。

「この海峡花火を最大限楽しみたい方には、桟敷席(特別協賛席)がお勧めです。最も近くから花火を見る事ができるうえ、この席でしか見れない音楽花火も楽しめます。事前協賛15,000円~12,000円で5名まで座れる桟敷席を、事前協賛5,000円でペア席の案内をしています。席に限りがありますので、早めの協賛申込をお願いします。詳しくは、関門海峡花火大会ホームページをご確認下さい。」と同委員会の宮田親志副実行委員長は話す。

この花火大会は今年で26回目で、企業等の協賛、地域の方の協力、ボランティアで毎回開催されている。関門海峡上の台船の上から花火が打ち上げられ、、同海峡が華やかな花火で覆い尽くされる。「当日は、かなり混み合みあいます。小さなお子様、お年を召された方は、時間に余裕をもってお越し下さい。駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用下さい。」と宮田さんは付け加えた。

関門海峡花火大会ホームページ>>>


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