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「日本橋」の橋洗いに今年もシャボン玉EM石けんが採用


シャボン玉石けん 日本橋橋洗いシャボン玉石けん(北九州市若松区 森田隼人社長)の無添加石けんが、日本橋(東京都中央区)をきれいに洗う夏の風物詩「名橋『日本橋』橋洗い」に今年も採用された。平成17年以降、『日本橋』橋洗いに同社の無添加せっけんが使用されており、今年は、30リットルの「EM液体洗濯石けん」が使われた。※画像は、橋を洗浄する様子

「名橋『日本橋』橋洗い」は、日本橋の美化保存を目的に、名橋「日本橋」保存会が主催して年に一度8月4日の「橋の日」を前に行われ、今年で43回目を迎えた。日本橋地区の町内会や企業など、地元関係者が参加し、タワシやデッキブラシを用いて手作業で橋の洗浄を行う催しである。

シャボン玉石けん 使用された石けんかつては、合成洗剤を使って洗浄していたが、その排水が川に流れ込む事を見直し、環境負荷の少ない洗浄方法を検討したことがきっかけで、シャボン玉石けんの無添加石けんが採用される事になった。※画像は使用された石けん

「EM液体洗濯石けん」は、純石けん成分のみでできている液体タイプの洗濯石けん。商品の特徴であるEM※(有用微生物群)を使用している無添加石けんの為、川に流れても環境への負荷が殆どないという。※EMとは 人と自然と共生する善玉菌(乳酸菌・酵母菌・光合成細菌などの有用微生物)の集合体。世界150カ国以上で活用され、河川や湖の浄化に使用されている。

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