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シャボン玉石けん 国内最大級の消防・防災の展示会に出展


【シャボン玉石けん】森林火災用消火剤の散布シャボン玉石けん(北九州市若松区 森田隼人社長)は、消防・防災に関する国内最大級の展示会「東京国際消防防災展2013」(10月2日~5日 東京ビッグサイト)にブース出展している。

クラスA泡消火剤「ミラクルフォーム」の認知拡大を目的に、パネルや商品展示を行う他、北九州市立大学「環境・消防技術開発センター」の役割や環境配慮型泡消火剤の最新研究動向を紹介する。※画像は、森林火災用消火剤の散布

今回展示する石けん系消火剤「ミラクルフォーム」は、使用水量が水のみで消化を行った場合と比べ大幅に削減でき、界面活性剤として石けんを使用することで生分解性が高く、毒性が低いため、環境負担を大幅に軽減することができるという。ミラクルフォームは、平成13年に北九州市消防局からの開発依頼がきっかけで、北九州市消防局、北九州市立大学、古河テクノマテリアル、モリタホールディングスとの「産・官・学」合同チームで共同開発を始め、6年間をかけて平成19年に製品化に至っている。現在、海外展開を見据え、林野火災や泥炭火災での活用に関して研究を進めている。

◇東京国際消防防災展2013 ホームページ  http://www.fire-safety-tokyo.com/jap/index.html

 

 


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