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門司港ホテルを守っていきたい、第3セクターが自主運営へ


門司港ホテル北九州市の第三セクターで門司港ホテルを所有する門司港開発は、同ホテルの運営を委託している福岡市の会社と委託期限が来年1月に切れる事により、自主運営に乗り出す事を10月15日に発表した。

委託期限切れに伴い、昨年10月から新たな委託先を募集し、燦キャピタルマネジメント(大阪市 東証ジャスダックスタンダード)が、交渉先として選定されていたが、同社が平成25年3月期で債務超過に陥ったため、一時交渉を中断していた。

燦キャピタルマネジメントは、今年9月に第三者割当増資により実質的に債務超過を解消した事を公表しており、交渉再開の可能性も出てきているが、同社との交渉が進展しない場合でも、現在の運営会社従業員を雇用する形で、自主運営に切り替える事を視野に入れている。

門司港開発の奥野照章社長は「今回の決定は、門司港ホテルを守っていく、というメッセージであるとして頂きたい」などと話している。

※関連記事は、弊社特別情報10月18日号に掲載


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