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福祉車両のスペシャリストして、地域社会へ貢献


クルーザーガレージ車椅子に乗ったまま運転できる、片足もしくは手動だけでアクセル・ブレーキ操作が可能など、福祉車両の製作・改造において高い技術と販売実績を誇るのが、クルーザーガレージ(北九州市八幡西区 布施光浩社長)だ。

平成21年福祉車両装置の世界トップメーカー、Auto-adapt社(スウェーデン)の国内正規代理店資格を取得し、同社製身体障害者運転装置の取扱を開始。平成23年12月には「福祉車両改造用自動車座席キットの装着によるバリアフリードライブの支援事業」で、福岡県の経営革新計画承認(第3383号)を取得。24年1月からAuto-adapt社製の助手席回転シート、リフトアップシートの取扱を開始して以来、九州・沖縄地区はじめ全国から引き合いが増加している。

高齢化社会の進行で足が弱くなった人、あるいは下半身に障害を抱える人などは従来車の運転をあきらめていたケースが多いが、福祉車両の登場で運転が楽しめるだけでなく、仕事の幅を広げられることが可能となっている。そうした時代の流れに従い大手自動車メーカーも障害者向けの福祉車両を販売しているがその種類は未だごく一部に限られており、いわゆる「出来あいのもの」でしかない。当社は障害を持つ人のそれぞれの事情に合わせたカスタムメイドを基本としており、顧客にとって「最高のクルーザー」となる商品を提供すべく、日夜努力を重ねている。

◇代理店募集中  Auto-adapt社の九州・山口地区で唯一の正規代理店として、現在当社の代理店(アダプテーションパートナー)を募集中。昨年6月から募集開始し現状では4社(下関・大分・佐賀・福岡)と契約しているが、今後は九州・山口他県にも拡大し各県に2社、合計16社の販売網構築を計画している。

 

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