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井筒屋 平成26年2月期決算短信 減収減益 


井筒屋本館 0034月14日、㈱井筒屋(北九州市 東証一部 景山英雄社長)は、平成26年2月期(平成25年3月1日~平成26年2月28日)の決算短信を発表した。

同期の連結業績は、売上高872億34百万円(前年 872億85百万円)。営業利益22億08百万円(前年 29億23百万円)、経常利益19億78百万円(前年25億33百万円)、当期純利益19億01百万円(前年 21億79百万円)。

前年の平成25年2月期と比較すると減収、減益となったが、期首にかかげた連結業績予想の売上高867億、経常利益18億、当期純利益16億円を上回る結果をあげた。

また、同日、持分方適用関連会社で駐車場管理会社の㈱エビスを完全子会社化及び吸収合併する事を決議した。これに伴い、抱合せ株式消滅差損として特別損失が41億円発生する見込みで、平成27年2月期の連結当期利益は38億円の赤字を予想している。

※平成27年2月期業績予想 連結売上高 875億円、連結営業利益23億円 連結経常利益18億円 連結当期純利益△38億円

 


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