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「日本橋」橋洗いに、今年もシャボン玉石けんが採用


日本橋橋洗い2013年の様子① (NXPowerLite)7月27日(日)、国の重要文化財に指定されている日本橋(東京都中央区)をきれいに洗う夏の風物詩「名橋『日本橋』橋洗い」が開催され、その洗浄にシャボン玉石けん(北九州市若松区 森田隼人社長)が製造・販売する無添加石けんが今年も採用された。

「名橋『日本橋』橋洗い」は、日本橋の美化保存を目的に、名橋「日本橋」保存会が主催して年に一度、8月4日の「橋の日」を前に7月の第4日曜日行われ、今年で44回目を迎えた。日本橋地区の町内会や企業など、地元関係者が参加し、タワシやデッキブラシを用いて手作業で橋の洗浄を行う催し。

かつて、この橋洗いの洗浄には、合成洗剤が使われていたが、その排水が川に流れ込む事が懸念され、環境負荷の少ない洗浄方法が検討されたことがきっかけで、平成17年以降、シャボン玉石けんの無添加石けんが採用されている。

日本橋橋洗い2013年の様子② (NXPowerLite)同社の石けんは、天然油脂を原料として、昔ながらの釜炊き製法で作る環境にやさしい無添加石けん。香料、着色料、酸化防止剤、合成界面活性剤を使用しておらず、川に流れても短期間のうちに水と二酸化炭素に分解され、石けんカスは微生物のエサとなるため環境への負荷がほとんどないという。

シャボン玉石けんは、合成洗剤の販売をやめ、無添加石けんの製造・販売を開始して今年が40周年目。「健康な体ときれいな水を守る」という企業理念をかかげ、今後もよりよい商品、サービスの提供に励んで行く姿勢である。

シャボン玉石けんホームページ>>>

 

 


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