HOME > 地域ニュース > 鮮魚小売の最上 地域経済活性化支援機構の再生支援決定

鮮魚小売の最上 地域経済活性化支援機構の再生支援決定


最上8月6日、地域経済活性化支援機構は、鮮魚小売の㈱最上(もがみ 北九州市小倉北区)及び同関連会社の㈱クリアウォーター、㈱海荘に対しての再生支援を決定した。

最上は、スーパーマーケットのサンリブ及びマルショクの店舗内での鮮魚小売を中心に事業基盤を固めてきた。

かつては、グループで年商約95億円をあげていたが、バブル経済崩壊の影響で業績が落ち込み、その打開策として飲食事業などに進出するなどした。

しかし、過度な設備投資により有利子負債を抱え、リーマンショックに端を発した更なる消費低迷で業績が悪化し、このままでは事業継続が困難と判断し、主力銀行の福岡銀行との協議により、同機構に再生支援を申し込んだ。

※関連記事を本日6日発刊の特別情報北九州版に掲載


▶︎ 関連記事

▶︎ 注目のニュース

▶︎ 最新ニュース