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北九州地区企業倒産 件数低水準続くが、負債ほぼ倍増


小倉市街2014年7月(平成26年7月)の北九州地区企業倒産(1000万円以上)は、件数7件で9ヶ月連続での一桁台。前年同月比では2件減となった。今年に入って4月度を除き、前年同月比マイナスの状況が続いている。1月からの累計倒産件数は40件で、前年2013年の同時点の 67件より17件少ない。年間倒産件数で、過去最低件数※1となった2013年(平成25年1月~12月)のペースを大幅に下回っており、低水準の状況が更に強まっている。

負債総額は21億9,900万円(前年 7億4,800万円)。本年4月以来となる10億円超の大型倒産が発生し、前年比193.9%増と負債額を押し上げた。

※1 倒産集計を開始した昭和40年以降 平成元年と並び2回目

 


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