HOME > 地域ニュース > ブイハウス メガソーラー事業拡大、住宅部門を新会社へ

ブイハウス メガソーラー事業拡大、住宅部門を新会社へ


ブイハウス 直方メガソーラー㈱ブイハウス(北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町 田中雅顕社長)は、戸建住宅販売事業を新会社の㈱ブイホームに9月1日より移管した。㈱ブイハウスは、数年前より着手したメガソーラーを柱に展開して行く方針で、新体制となった。※画像は、直方市のメガソーラー

㈱ブイハウスは、「スキップ7」といった自社企画の住宅販売、投資用アパート建築、不動産開発事業を手掛ける一方、電力の固定価格買取制度のスタートに合わせ、メガソーラー事業に進出。平成24年6月の福岡県直方市のメガソーラー建設を皮切りに、福岡県嘉麻市、北九州市門司区、山口県下関市に建設し売電事業を展開、今年8月末には山陽小野田市のメガソーラーが完成し売電を開始している。現在も数ヶ所で建設が進められており、来春にはその発電規模は25MW、その1年後には35MW前後の発電規模になる見込みである。戸建住宅事業は新会社に移管するが、今後、マンション分事業に進出する他、宅地開発事業にも精力的に取り組んで行く計画を持っており、2年後には年間50戸前後のマンション分譲、宅地販売を視野に入れている。関連会社の㈱ブイシステム(メガソーラーの管理)と合わせ売上30億円、経常利益5億円体制となる。

一方、新会社の㈱ブイホームの社長には、長年、㈱ブイハウスに勤務していた渡邉正孝氏が就任する。㈱ブイハウスからの出資はなく、関係会社としての位置づけで新経営陣による運営となるが、㈱ブイハウスの田中雅顕社長が取締役として経営をサポートする。戸建住宅事業に特化する事でこれまで以上に同事業を拡大し、年間60棟の販売で、売上高10億円を計画している。当面は、渡邉社長以下10名体制で事業を展開して行く。

◇㈱ブイハウス、㈱ブイシステム、㈱ブイホームとも従来通り 北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町5-38に本店を置く。


▶︎ 関連記事

▶︎ 注目のニュース

▶︎ 最新ニュース