HOME > スタッフブログ > 太陽光事業者、系統連携承諾通知の有無が明暗か・・・

太陽光事業者、系統連携承諾通知の有無が明暗か・・・


10月1日、九州電力が『再生可能エネルギーの新規契約回答保留』に伴う説明会を開催し、固定買取制度(FIT)に基づく新規契約の現状や今後の対応について通知した。
今年3月の1ヶ月間でこれまでの1年分に相当する約7万件もの太陽光接続申し込みが集中、電力の需要と供給のバランスが崩れ、安定供給が困難となる恐れがあると説明、回答保留に理解を求めた。これによって一部の太陽光事業者に混乱を招いていることは否定出来ない。九州電力の説明会を踏まえて業界関係者へ取材を試みた。

今般の九州電力の「回答保留」は、太陽光事業者への影響という観点からみると、九州電力からの「承諾連携通知書」(低圧の場合は工事費負担請求書)を受領しているかどうかが、大きなポイントとなりそうだ。

※記事全文は、10月2日発刊の東京経済北九州支社掲載の特別情報に掲載


▶︎ 注目のニュース

▶︎ 最新ニュース