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北九州地区上半期企業倒産 過去最小件数を更新


小倉市街2014年度上半期(平成26年4月~9月)の北九州地区企業倒産(負債1,000万円以上)は、件数が35件(前年期から16件減)で、集計以来の最小件数を更新する結果となった。

一方、負債総額は、72億3,900万円で(前年比27億7,000万円増)、10億円超の大型倒産が3件発生し、負債額を押し上げた。

平成25年3月に中小企業金融円滑化法は期限切れしたが、金融機関の対応に変化はなく、企業倒産は沈静化を保っていて、中でも建設業、小売業の倒産減が目立っている。


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