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最上 第二会社方式による経営再建へ


最上8月6日、地域経済活性化支援機構が鮮魚小売の㈱最上(北九州市小倉北区西港)の他、関連会社の㈱海荘、㈱クリアウォーターの再生支援を発表していたが、このほど、第二会社方式による再生スキームの概要が明らかになった。

※詳細は、10月29日、発刊の東京経済北九州支社発刊の特別情報に掲載。

最上は、スーパーマーケットのサンリブ及びマルショクの店舗内での鮮魚小売を中心に事業基盤を固め、かつては、グループで年商約95億円をあげていた、バブル経済崩壊の影響で業績が落ち込み、その打開策として飲食事業などに進出するなどしたが、過度な設備投資により有利子負債を抱え、リーマンショックに端を発した更なる消費低迷で業績が悪化し、このままでは事業継続が困難と判断し、主力銀行の福岡銀行との協議により、同機構に再生支援を申し込んだ。

 

 


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