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今年度更に増加、北九州市公共工事入札不調


小倉市街昨年11月15日、「公共工事の入札中止・不調が増加」とAreabiz北九州で報じたが、今年度の北九州市発注の公共工事件の不調件数は、前年度を上回るペースで増加している。

北九州市発注の公共工事件数は年間1,500件~1,600件で、そのうち30件前後が入札不調で、入札不調率は1%台に留まっていたが、平成25年度は125件が入札不調となり、入札不調率は7.9%。平成26年度にいたっては、既に前年をオーバーの147件が入札不調となっていて、不調率は11.7%にまで上昇している。

最近の工事別の入札不調件数、そして入札不調の要因などまとめてみた。 記事全文は12月19日発刊の東経情報に記載。


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