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北九州地区 相次ぐM&A


小倉市街2月12日、グローバルアジアホールディングス㈱(ジャスダックスタンダード上場 東京都港区)が、行橋市の㈱元気水産(末松八起代表 年商3億3,818万円 鮮魚卸 設立 平成23年2月)の全株式を取得し連結子会社化する事を発表した。

食品事業を展開するグローバルアジアホールディングスは、元気水産が持つ鮮魚ノウハウを活用し、他社との差別化の強化の為、今回のM&Aに踏み切ったようだ。

また、年明け早々、山口建設工業㈱(八幡西区)及び系列4社が、 鹿児島県鹿屋市の㈱森建設に買収というニュースが舞い込んだ、山口建設工業㈱は、創業来63年間、山口一族が3代に亘って継承してきた地場老舗。橋梁・床版工事をメインに舗装・土木工事、アスファルト合材製造の4部門で構成される。各自治体の他、㈱IHI、㈱IHIインフラシステム、㈱奥村組などの民間大手を対象に営業基盤を形成し、下請受注を中心とした営業活動で国内広域での施工実績を持つ。※詳細記事は、特別情報北九州版の1月9日号に掲載。

更に、このほど、飯塚市の優良建設会社のM&Aが浮上し、その動向をまとめてみた。・・・※詳細記事は、特別情報北九州版2月20日号に掲載。

 


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