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北九州地区 マンション動向


小倉市街北九州市の中高層建築物届出をもとに、北九州市の分譲マンション、賃貸マンション(共同住宅)のここ10年間の推移をまとめた。

分譲マンションの中高層建築届けは、は平成23年~平成25年は20件台にまで増加していたが、平成26年は15件にまで減少。更に平成27年は、半年間ではあるが、届出数は6件。平成25年の23件、平成26年の14件からすると、届出ペースは減少している様相だ。小倉北区の都心物件のマンション開発が活発化している傾向にあるが、マンション用地の確保が難しくなっている事や建設コストの上昇などの問題も加わり、分譲マンションの新規建設が減少している背景があるようだ。

※記事全文は、6月29日発刊の東経情報九州版に掲載


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