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北九州企業倒産 8ヶ月で昨年1年間の件数に迫る 


小倉市街2015年8月(平成27年8月)の北九州地区企業倒産(1000万円以上 筑豊地区含む)は、件数9件、負債総額7億9,600万円。件数は、5ヶ月連続で前年同月を上回り、増加傾向を示しており、今年1月から8月までの累計件数は71件(前年8月までの累計44件 61.4%増)。8ヶ累計で昨年1年間の73件に迫る件数となっている。

一方、負債総額は、小口化傾向が続いているが、8月単月でみると、前年同月、前年比ではいずれも増加となった。

かつて倒産の最多業種は慢性的に建設業であったが、今年に入ってからは小売業がトップとなっている。

 


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