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城野自衛隊跡地(5 街区~10 街区)契約業者判明


北九州総合びょ院住宅の省エネ化や太陽光発電などで二酸化炭素(CO₂)の排出削減を掲げ、新たな街づくりが進む、JR城野駅北地区(北九州市小倉北区城野地区)。陸上自衛隊城野駐屯地跡地を北九州市と土地再生機構(UR)が共同で街づくりを進め、3 月30 日には、このJR城野駅北地区「城野ゼロ・カーボン先進街区」で街開きが行われ、式典が開催された。街の愛称は「みんなの未来区 BONJONO(ボン・ジョーノ)」。環境未来都市に認定された北九州市のプロジェクトの一つだ。

5 月には北九州総合病院が移転オープンする他、平成27 年8 月に2 街区を落札した調剤薬局㈱オーエスの複合ビルの「メディプラ城野」が完成し、同社の調剤薬局の他、複数のクリニック、1 階には北九州銀行城野支店もオープンする。2 街区には、大英産業㈱の分譲マンション「サンパーク城野駅前EXIA」(全78 戸、平成29 年9 月中旬竣工)の建設工事も開始され、3 街区は、住宅生産振興財団が落札し、ハウスメーカーによる戸建て住宅建設が着々と進み、街の様相が日々活性化している。

今年1 月には、5 街区~10 街区までの7 物件(8 街区は2 物件)の開札が行われ、2 月17日までに5 物件が契約となり、3 月7 日までに全物件の契約が完了した。大半は住宅建築系の業者が取得したが、調剤薬局業者、調剤薬局の関連会社、北九州市の新興の住宅会社が落札した事等が業界関係者等では話題となっている。

東経情報九州版4月15日号では、5 街区~10 街区までの7 物件(8 街区は2 物件)の契約業者名及び概要となる位置図等を掲載。


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