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小倉駅横に24階建ての複合ビル建設へ


小倉駅 再開発ビルJR小倉駅南口に建設される「(仮称)小倉駅南口東地区市街地再開発事業ビル」の中高層建築物等の建築計画が掲示された。

店舗、オフィス、駐車場、マンション等から成る複合ビル(高さ94.9メートル 述べ面積40,710.83㎡)で、住戸数は119戸に及び、完成すると小倉駅南口の活性化に大きく貢献しそうだ。また、小倉駅隣接という利便性の高さもあり、物件の注目度も高い。※中高層建築物等の届けには、建築基準法の関係で27階建てと表記されているが、実質は24階建ての複合ビル。

小倉駅南口東地区外観分譲マンション、事務所、店舗、公益施設、駐車場からなら地下1階、地上24階建てのビル(高さ約95m、延べ床面積 39,000㎡)が建設される。設計施工は竹中工務店。

建築工事の着工は平成28年8月15日、完了は平成31年4月30日の予定。

事業主は、小倉駅南口東地区市街地再開発組合で、同組合はあいおいニッセイ同和損害保険株式会社、 積水ハウス株式会社(参加組合員)、日本郵便株式会社、 三菱UFJ信託銀行株式会社、 株式会社リアルエステートサービス 他総数13名から組織されている。

建設地は、小倉郵便局、三菱UFJ信託銀行北九州支店等の跡地の約0.6ヘクタール。既に解体工事が始まっていて、同郵便局や同銀行は既に仮店舗に移転し営業を行なっている。

 

 

 

 


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